レッズ・エララ神話体系エピソード蒐集タグブログ

妄想世界「レッズ・エララ神話体系」のなかで、言語で表せられる範囲

お手製同人誌を作っていますーーヴェイパーコフィン(3)蒸気騎士

オンライン活動はホームページや当タグブログ、ダウンロード音源配信で、オフライン活動は同人CD/カセットテープや、お手製製本の同人誌で……、という活動をしていきたく。どちらも大事です。
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というわけで、どこの同人イベントに出るかも未定、そもそも一般頒布するかどうかも未定ですが、デザイン・製本を自分でやる、お手製の同人誌を作っています。内容は、このブログでアップしていきます。それにしても、本当に頒布は未定です。なにせ、小西さんを始めとする、ごく一部のひとにだけ見せられたら良いなぁ、としか思っていなく、さらにはこれ、どこまでも「自分(中の人=管理人)のためだけ」の製本ですからね。

さてさて、そんな小西さん発案の妄想、ヴェイパーコフィン(VC)設定解説、第3回でございます。

 

ーー以下、同人誌・文字(テキスト)書き起こしーー

ヴェイパーコフィン(3)「蒸気騎士」

設定・文:小西 裕

redselrla.hatenadiary.jp

 

MS的(モビルスーツリアル等身フォルムの蒸気棺桶(vapor coffin)

メイン動力は蒸気機関(スチームエンジン)なのだが、それを補助する各種機構に、ふんだんに魔術関連の素材やアーティファクトが用いられてゐる。

例えば、蒸気機関は作用の開始←→終了の温度差が大きいほど出力が高くなるわけだが、冷却魔術式を常時起動させることにより、温度差を大きくすることに成功

また、機体全体の過熱を抑えることにもつながり、非常に継戦能力が高い。

もちろん、魔術を起動させるための素養が操者(パイロット)に求められ、かつ魔術を維持するための機構が必要になり、コストが上がる。

……その辺を一挙に解決するために、氷の精霊を魔術的に拘束してうんぬんかんぬん………

 

そんなこんなで大変高出力・高性能。大国でも2〜3機しか所有していないとかどうとか。旗機(フラッグシップ)として扱われることが多い。

 

ーーーーVC本文第3回、ここまで。次回「(4)電装系以降のヴェイパーコフィン、スチームオートマタの展開」につづくーーー

 

(相変わらず小西さんはえげつないですね)